雨の日に膝や腰が痛くなるのはどうして?

今年の夏は、梅雨が明けても雨空が多いですね。

雨の日になると、膝や腰が痛くなるという方がいらっしゃいます。

これって単なる言い伝え的なものでなく、医学的に証明されているものだってご存じですか?

雨の日は気圧低下により、体内でヒスタミンという物質が増えます。
このヒスタミンが増えると、副交感神経に作用して自律神経のバランスが乱れ、全身の倦怠感が発生し、痛みに敏感になります。

また、古傷等がある場合や膝などの関節がすり減っている場合には、そこが軽度な炎症を起こし、痛みが強くなります。

では、それにどうやって対処したらいいのでしょう?

ひとつは血行をよくすること!ゆっくりお風呂に浸かり、痛みを感じる部位をほぐすと効果的です。

そして、しっかり睡眠を取ること!

しっかり睡眠を取ることで自律神経のバランスが整います。

それでも「やっぱり痛みが治まらない」という人は・・・・

お気軽に吉松勝彦整骨院にご相談くださいね。

2014年08月25日